ダニエル日誌2020/09/14

ダニエル日誌2020/09/14
=便りのないのは良い便り=
●先週水曜からダニエルはとても穏やかに生活しています。二階からの昇降&確認は通常日は5回程度、土日通算で20回で収まっています。昨晩だけは、夜中2時にトイレに降りてからの5分おきの連続5回は少々こたえました。
●数ヶ月間の経緯がまるで嘘の様です。ところが家内も私も今頃になって体調を崩しています。気が抜けた様になっています。何とか今週本調子を取り戻します。
▲この数カ月は本当に見苦しいことばかり投稿してきました。思いがけないことが起こると慌てふためき我を忘れてしまう。少し我慢すれば良いところを直ぐにSOSを発信してしまう。FBを眺めては「こんなお気楽な兄弟姉妹がいるのに、なぜ僕等だけ」と神様への恨み言を繰り返し。毎日「早く過ぎ去って欲しい。早く解決して欲しい。」と都合のいいことを祈り続け。特に警察に相談した時には切羽詰まって、「ダニエルを早く楽にしてあげてください。(突然の病死とか、交通事故死で)」とか「私を早く召してください。(コロナで)」とか、本当に馬鹿げた祈りをしていました。
▲30代後半から7年間信仰の破船に合っていた期間がありましたが、その発端も、ダニエルのこと、長兄の突然死といきなり私が長男の役目をしなければならなくなったことや、二人の姉達の不幸も自分が背負うことになる。居心地の悪い教会生活。これらがいっぺんにやってきて、今回同様慌てふためき、その時は信仰から目を背けると言う解決方法を取っていました。信仰を捨てれば、社会常識に囚われる必要なく享楽的で勝手気ままな生活ができる。自分の能力を最大限発揮できる自由がある。さらに韓国宣教やつまらない教会の人間関係に終止符が打てると思ったのです。
◆ところが今回も心筋梗塞、会社倒産、自宅売却、生活保護受給(2020年3月で打ち切り)と目まぐるしく生活の変化がありましたが、「神様の直接介入」であることが不思議と理解できました。「試練の時は終わった。もうこれからは、神様のご用のために全身全霊をかけられる。神様見ていてください。」と意気揚々としていたのが、昨年の12月。ところがこのコロナ禍で状況は一変し、追い討ちをかけられる様なダニエルのパニックと言う神様のテストが数カ月続きました。これはあまりにもショックでした。しかし、この間私が痛感してきたことは「私達の為に心から祈ってくださる兄弟姉妹がいるんだ」、「現状はどうであれ必ず主の完全な解決があるんだ」、「試練は訓練。必ず到達点や着地点があるんだ。」という今までになかった確信でした。北関東圏のプリマスプラザレンの中核を担ってきたという思い上がりがあるままの状態では感じたことのない体験でした。「何も出来ない。」状況は「神様なら必ずできる」という確信でもありました。ついでに、教会とはなんであるのか、主にある兄弟姉妹の見方もまるっきり変化していることに気づかされました。
●これからまだ「追試」があるやもしれませんが、兎も角頑張ります!
〓主にある兄弟姉妹のお祈りに深く感謝いたします。

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