ダニエル日記2024/05/07
=「雁字搦めにされている」と思う時こそ=
●39歳の息子(重度心身障害者)との生活記録です。
💖主にある兄弟姉妹の皆様。私達の為厚いお祈りを頂きありがとうございます。
💚ふーっ。やっと「息が抜けました」。4日間のダニエル研修が終了。第一日と第四日の「おもらし事件」以外「息を呑む」様な特異な状況は全くありませんでした。が、毎日ダニエル若様が快適に過ごしていただくために「息を殺す」毎日でした←毎日8時間にもわたるスマホタイムのことです。トイレに立つのも足を押さえられる始末です。「ダニエル、トイレ行くよ。」「ハイ。」いちいち許可を頂くのです。笑。
💖「雁字搦めにされている試練の現場」との錯覚から目を覚まし、何物にも縛られない魂の自由を感じる状態のことを「信仰の高嶺」と言います。様々な困難苦難に慌てふためく前に主なる神様の目の位置に立って俯瞰し、困難苦難を眺めることができるこの能力こそが「信仰の高嶺」です。そうした意味で行くと私なんかはまだ五合目にも到達していません。
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私のわざわいの日に彼らは立ちはだかりました。けれども、主は私の支えとなられました。主は私を広いところ(=信仰の高嶺)に連れ出し、私を助け出されました。主が私を喜びとされたからです。Ⅱサムエル23:19-20(新改訳2017版)
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