始めに
2018年8月8日、突然心筋梗塞の発症。翌8月9日緊急手術。開胸し冠動脈バイパス手術を受けることになりました。その後71日間の入院を余儀なくされました。35年間経営していた学習塾を廃業。このため、家のローンや塾での多額の借金が残り、この債務返済のため、家の売却、自己破産。収益が無いため、考えられる最善の方法は生活保護の受給を受けることでした。こうした事態に陥ったのは、全ては杜撰な塾経営と、「信仰」より「プライド」を重視する結果と自覚しています。しかし同時にこれらの経験は全て私にとって「必須の通過点」であったことを痛感するのです。この日記は開胸手術から72日間の入院生活から現在に至るまでの様子を書き連ねたものです。
この日記をご覧になっていただくことを通して、「糖尿病」を放置することが如何なる結果をもたらすかを知っていただき、心筋梗塞予備軍の方への反面教師となることを願っています。
同時に基督者の皆様には、次のことを察しいただけると幸いに存じます。
第一に、何故私は千尋の谷に落とされる必要があったのか。
第二に、誰が私を千尋の谷から連れ戻したのか
第三に、如何に罪人は再生し刷新されるのか。
| 詩篇23篇ダビデの賛歌。
1,主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。 2,主は私を緑の牧場に伏させいこいのみぎわに伴われます。 3,主は私のたましいを生き返らせ御名のゆえに私を義の道に導かれます。 4,たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。 5,私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。私の杯はあふれています。 6,まことに私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。私はいつまでも主の家に住まいます。 |
