つむぐ工房(仮称)伊勢崎市在住の障害児者の明日を考える会

●知的障害者施設はどこも満員状態ですが、更に入所施設ともなると、今回お知らせしています様に、待機者がとても多く、数年待ちは当たり前となっています。
●結局自宅待機、家族による自宅介護にならざるを得ません。しかも入所施設が利用できるまでの20~40年間もですー私達の場合は恐らくあと10年後ー。障害児者相談員は確かにいますが抱える利用者は相談員1人当たり100人以上(中には300人も抱えている相談員もいます)。こんな人数では面会するのは年1・2回程度しかもとても形式的と聞いています。ー幸い私達はその点とても恵まれていますー。その為積極的な情報提供や方針指導はなされていません。残念ながら福祉行政は、保護者の訴えが多くない限り発展していかないのが現状ですが、叫ぶ人がほぼいないのです。仮に助けを求めて、叫んでみても、かえって世間の無関心に失望していくのです。
●昨今では株式会社として福祉産業に参入するところがありますが、介護者による虐待事件や不正請求など福祉を食い物にする輩が多いのもこの株式会社です。保護者はこれをとても不安に感じています。
●2025年1月。こうした子供たちの生末を考え「グループホーム等(グループホーム・知的障害者対象の放課後デイサービス・農業活動・芸術活動・・・)」を中心とした活動「つむぐ工房(仮称)」を始めることにしました。建設運営に至るまで多くのハードルを越えていかなければなりません。私達夫婦は古希を通り過ぎ体力気力ともどんどん低下していくのを感じています。しかし、アブラハム然り、モーセ然り、古の預言者など。あるいは多くのクリスチャンの先輩達を見るにつけ、古希以上の年齢でも精力的に活動を始めることができたのは、以下の言葉に表現されている様に生きて働かれる創造主が共に歩んでくれるとの確信に他なりません。

は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:28〜31)

「つむぐ工房」の名前の由来=以下の意味を込めて命名しました。

「愛を紡ぐ」・・・この活動が親子愛・兄弟愛・隣人愛を育むきっかけとなるように
「命を紡ぐ」・・・この活動が命の尊厳を守り命を繋ぎとめる力となるように
「物語を紡ぐ・歴史を紡ぐ」・・・この活動が広く世の中にスタンダードとして認められていくように

参考サイト

社会福祉法人すてっぷ 前橋市。複合福祉サービス。
社会福祉法人桑の実会 伊勢崎市。複合福祉サービス。
内閣NPO NPOとはどんな団体か、NPO法人制度とはどんな制度かわかりやすく説明しています

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